若い時に

若い時は、保険もいわれるがままに加入していました。しかし、結構利率の高い保険で貯蓄性があった保険でした。保障の部分はあまり重視していなかったので3年目くらいに結構貯蓄されていたのを憶えてます。この若い時20代くらいに保険見直しを、考えながら選ぶことが大切だった気がします。若い時は保障を軽めに貯蓄性を重視し、解約返戻率も高めというチョイスを重視した保険見直しをし、結婚、もしくは家の購入時に解約し、再度保険見直しを考え今度は、保障に重点を置き貯蓄性を少し軽めに考えたいです。そして、子供が生まれた時点で今度は家族分の保険見直しを考えなければいけなくなります。子供の学資保険やあるいは、奥さんが持病があればその保険など。

子供の育児、家のローン、子供の成長と共に出費が増え再度、保険見直しを考えます。もちろん、仕事ができなくなることが最大の危機なので入院した時の必要なお金を重視した保険見直しを考えていきたいです。今は自分の場合40代なので老後を考えた保険見直しを考えています。基本的には、年金型の保険を重視したいと思っていますが、多種多様で選ぶのにはなかなか難しいものがあります。しかし、今は保険相談などもネットであるので保険見直しの時には便利になってきていると思います。その分、ある程度自分自身にも保険の知識が必要になってくるのも事実です。これから、年金型や疾病、あるいはどんな病気になるかは自分では、なかなか想像できないのでなるべく保険相談窓口で相談して決めていこうと考えてます。